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~ミドルトン家のご紹介~

2009/06/17 20:00
ロンドン。不安を具現したような霧に覆われた港に、1人の少女の姿があった。
少女は英国艦隊に従事した後、東洋探索隊に加わり極東の島国へと渡った英国人父と、
現地で出会った武士の娘で、後に夫とともに英国に渡った母との間に生まれた。
名をミツホという。


icon6.jpg 「初耳なのね。」

今決まりました。
イングランドの国シナリオの中で登場するミドルトン家の方々のお話をご紹介したいと思います。
それにあたって、主役のはずなのにどうも傍観者というかパシリというか脇役その1みたいな扱いを受ける私の方にも一応生い立ちがあったほうがいいかなと!
多分どこでも役に立たず終わる気配が濃厚だけど。

ではでは、イングランドで私が巻き込まれる事件と、本当の主役(多分)の方々をご紹介しますよ~。
※注意!※
ネタバレ含む。イングランドシナリオの内容が分かっても良いよという方だけ続きをどうぞ。
また文章は原文とは異なる作者の妄想ですのでご了承ください。


不景気のロンドンの町には、あちこちで物騒な噂が流れていた。
大の男が見ず知らずの子供、しかも女の子に、「酒場のチンピラを追い出してほしい」と頼むほどだ。
どれほど正気を失って切羽詰っているのかが伺える。
酒場に立ち寄ると、果たしてそのチンピラはそこにいた。

060309 151304

先ほどの男よりは鋭い洞察力と言えよう。



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